日本のエーゲ海、岡山県の牛窓で育った神宝マンゴーを直接注文できるWEBストア
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岡山県 牛窓産 神宝マンゴー1玉入り
3,600円(内税) 〜 6,500円(内税)
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岡山県 牛窓産 神宝マンゴー1玉入り
3,600円(内税) 〜 6,500円(内税)

■はじめに


 日本のエーゲ海、岡山県瀬戸内市牛窓町が、私たち、神宝あぐりサービスの本拠地です。その少し北側、小豆島が見下ろせる高台に、私たちが運営する神宝農園があります。農園はいつも太陽の恵みと瀬戸内海の温暖な潮風に満ち溢れています。そんな環境の中で、365日、スタッフ全員の愛情と創意工夫により"神宝マンゴー"は育てられています。

目 次
・神宝マンゴーの味について
・神宝マンゴーが育った環境とは
・マンゴーの保管方法

■神宝マンゴーの味について


 神宝マンゴーは、多くのお客様から"濃い"と評されます。その理由は、水や肥料、鉢植え栽培など、色々とあります。その中でも一番大きい要因は、1本の木から25〜30個に制限して栽培しているからだと思います。マンゴーの木は生命力が強く、鉢植えであっても1本の木から60〜70本、いやもっと実を付けることができます。しかしあまりたくさん実を付けるとマンゴーの味が薄くなります。また木が疲れてしまい、来年の収穫量が少なくなったりもします。だから私たちは、1本1本、手入れをして25〜30個に制限しながら栽培しています。こうすることで、マンゴーの木も常に元気いっぱいで、美味しい実を付けてくれるのだと思っています。

1本のマンゴーの木から25〜30個に制限して実を付けている画像

 またお問い合わせの多い ”マンゴーの「色」と「味」の関係” について少しだけお話させて下さい。
私たちは、マンゴーの試験栽培から数えると、2018年で10年目となります。初めの頃、取引業者からの要望で、マンゴーを真っ赤にするよう努めた時期がありました。マンゴーの赤色を促進する肥料を用いたり、マンゴーの実の下に反射シートを取り付けるなどの作業を行いました。確かにそのような作業を取り入れることでマンゴーは真っ赤にはなりました。しかし真っ赤になったからといって、糖度や味が今までより格段に向上した、、、ということはありませんでした。この経験から「真っ赤」=「美味しい」ではないと知りました。そしてそれ以降、マンゴーを無理に真っ赤にする作業を、私たちの栽培計画から削除しました。

真っ赤なマンゴー

 では、どのようにして美味しいマンゴーを見極めるのか。私たち自身、マンゴーが大好きな、マンゴーのヘビーユーザーでもあります。栽培研究という名のもと、沖縄、鹿児島、熊本、宮崎、長崎など、色々な地域のマンゴーを味見してきました。そこで感じた美味しいマンゴーの見極め方とは、、、それは「ハリ」だと思います。大小に問わず、弾けんばかりにパンパンに張っているマンゴーが甘くて美味しいです。そしてこのようなマンゴーこそ、私たちが目指している ”究極のマンゴー” です。

弾けんばかりにパンパンに張っているマンゴー

 しかし、オンラインショップなどで購入する場合、どのように「ハリ」を確認すればよいのでしょうか。実際にモノを手に取って見れないので、なかなか難しいと思います。そこで、そのマンゴーが育った環境や栽培方法などの情報から判断することをオススメします。結局は、活き活きとした木から素晴らしいマンゴーが生まれます。もしかすると、実際の果実を見るより、木の状態や、その状態を築いている環境、農園内での作業習慣などからの方が、果実をより明確に知ることができるのかもしれません。

■神宝マンゴーが育った環境とは


 神宝マンゴーは岡山県瀬戸内市の“牛窓”という地域の少し北側、小豆島が見下ろせる高台にある神宝農園で育っています。この地域は、農作物を美味しくする環境が揃っています。主な3つの特徴、「日照量」、「1日の寒暖差」、「水」についてご紹介させていただきます。

 まずは「日照量」です。農園は、岡山県の海岸沿いに位置し、海を挟んで小豆島が目視できる場所にあります。小豆島と同様に、瀬戸内式気候の影響を受け、岡山県の中でも突出して日照量が多い地域です。その為、牛窓は、昔からキャベツやはくさいが美味しく栽培できる地域として広く知られており、市場では通常より高値がつくなど、牛窓産ブランドとして認識される程です。そのように神宝マンゴーは、太陽の恵みをふんだんに受け取り、育っています。

神宝農園から見える小豆島を見下ろす景色

 2つ目は、「1日の寒暖差」です。夏場でも朝7時頃は肌寒く、9時頃から徐々に温度が上がっていきます。日中は灼熱の暑さに見舞われますが、16時頃から暑さも穏やかになり、20時頃は寒い程です。この寒暖差によって、植物が糖分を生成することを促進しているのだそうです。岡山の “もも” や “ぶどう” が美味しくなるもの、この寒暖差が大きく貢献しているのだそうです。

 そして最後の「水」です。全国の農園には、ため池から水を汲み上げて潅水しているところが多いらしいです。しかし瀬戸内市は、全国の農家の方から羨ましがられる程、畑灌漑(かんがい)用水設備が整備されています。その為、神宝マンゴーには第1級河川の吉井川を流れる水を直接与えることができます。1日平均6リットル、それを365日、「新鮮な生きた水」を飲み続けることができる恵まれた環境で神宝マンゴーは育っています。


■マンゴーの保管方法


・皮付きのマンゴーを丸ごと保管する場合は、
原則、常温で保管してください。マンゴーを常温で一定期間置くと、甘さが増したり、果肉がやわらかくなるからです。

・カットしたマンゴーを保管する場合は、
冷凍庫に入れて凍らせるか、冷蔵庫に入れて保管し、なるべく早く食べて下さい。冷凍庫、冷蔵庫は、ある程度、長持ちしますが、匂いや風味は徐々に減っていきます。

マンゴーの保管方法

・避けて欲しい保管方法は、
皮付きマンゴーを丸ごと保管する時、冷蔵庫に入れて保管することです。追熟が止まるからです。再度、冷蔵庫から出して常温で保管をしても追熟は復活しません。むしろ冷蔵庫で保管したマンゴーを外に出すと、急速に腐敗が進みます。マンゴー全体に水滴に覆われ、そこからカビが生えてきます。その為、もし冷蔵庫に保管した後、外に出したら、直ぐにお召し上がりください。
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